14日、日本で「グローバル化の流れの中でベトナム文化をたたえる」をテーマとした文化・芸術交流イベント「ベトナムの彩り」が開催されました。
在大阪ベトナム総領事のグエン・チュオン・ソン氏(写真:TTXVN)
開会のあいさつで、在大阪ベトナム総領事のグエン・チュオン・ソン氏は、本イベントは実践的な意義を持つものであり、ベトナムの特色ある文化的価値を国際社会に紹介・発信するだけでなく、日本在住ベトナム人コミュニティが交流を深め、団結を強めるとともに、母国ベトナムに思いを寄せる機会でもあると強調しました。
今年のイベントの見どころは、2025年のゴールデン・ロータス賞を受賞したドキュメンタリー映画「遺産の魂を守る人」の上映です。また、アーチスト チュー・バオ・クエがクアンホー民謡を披露し、大きな注目を集めました。
イベントで披露された演目(写真:TTXVN)
さらに、ベトナムから来日した多くのアーチストが参加し、古典クアンホー民謡、伝統歌唱チェオの演目など、多彩なステージを披露しました。出演者たちは、民族色豊かな芸術を通じて、母国への愛情とベトナム文化の息吹を日本在住のベトナムの人々に届けました。
[VOVWORLD]